下の音楽を聴きながら。

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2017年7月28日金曜日

花で高原を飾る観光庭園・・

 八ヶ岳花街道の中央あたり・・・では。
富士見高原、「花の里」と銘打ってスキー場を一杯で覆った。上からみると手前の花は百日草、その他サルビア、ケイト、ヘメロカリス・・・・など。上の方ではハングライダーの体験場がある。木漏れ日の中の散歩道は下の白樺林と散策コースが組まれている。八ヶ岳の澄んだ空気を吸い込みながら、花の道を散策してみては。(要入園料)ライトアップは7月29日から8月15日。普段見られないガーデンの姿。問い合わせは八ヶ岳富士見高原リゾート0266-66-2932








2017年7月24日月曜日

花見物途中・原村界隈の昼食どころを見つけ・・・そこにも若い仕事人が。

 花より団子・・・ではないが。
八ヶ岳のエコーライン花街道の原村あたりには余り昼食場所がない。と想いきや「上里」の信号から街道沿を西へ1キロほど走り右の細い道を少し走ると「百白花」というアンテーィークなお店が4年前から開店していた。入口のガーデンもそれなりに整備され、春花盛りのころ見てみたい。店内は沢山の雑貨が食卓テーブルの周りを飾る。
 ブルーの壁面とアンティークな雑貨、外の緑を背景にした窓の一輪が印象的である。
八ヶ岳花街道南方面はレストランも多い。しかし、原村界隈には意外と少なく、「花もよいが団子も欲しい」とレストランどこか・・と時折聞かれる。ペンション区にも少しあるが、新たにお勧めの場所ができた。
名前は「百白花」オープンガーデンなど訪問時の食事処を紹介しておこう。









 このメニューと下のデザートとコーヒー付きで1500円。ただし、これは数限定である。先着注文順ということか。他オムライスなど・・・・いろいろあり。



●この「百白花」レストランでお会いした若い無農薬野菜移動販売をやっているお二人。原村の朝市、周辺のお店や個人へも行商するとか。「百白花」も得意先の一人。若くして農業に勤しみ自然とともに生活をエンジョイしながら生計を立てる姿にエールを送りたい。この軽トラのデザインオシャレ。野菜も花のうち。二人の農場は上里の近所とか。取り合えず朝市でお会い出来ます。軽トラの無農薬野菜本日売り切れ。



2017年7月22日土曜日

人は最近、アナベル街道という

 八ヶ岳の一つ阿弥陀岳の麓・・・
八ヶ岳美術館に向かって登っていく約1キロの直線、アナベルが盛りである。すこしぽっちゃりした白い花が一列に並ぶ結構急な坂道は阿弥陀岳の頂上へと導くようにのびる。車で駆けあがるもよし、少し雨の日に散策するのもよし。高原のかぜに揺れて山へと誘う。人呼んで「アナベル街道」今が美しい。










2017年7月21日金曜日

そよ風の中で・・八ケ岳麓も夏日

 春の花たちは・・・来年に向けて種になり。
高原の夏は訪れると早い。麓で育てられた花たちはシードとなり来年の準備に入っていきます。高原のあちらこちらの庭も夏の花へ移り、種を残すための花も零れるころになります。すると高原の夏はもう真っ盛り、麓の景色も季節の変化を告げています。
 春の花やかなガーデンや花栽培農家ははや来春に向けて準備をするのです。そして、高原ではそよ風を楽しんで、直ぐにやってくる秋の気配までの短い夏の風景に人々は浸るのです。

 虫たちも脱皮し、季節に参加します。




 連日、春の花と草取りに追われます。

2017年7月15日土曜日

雨あがり空が抜けて・・・

 梅雨明けか・・・
今朝は空気が澄んで空がぬけるようであった。八ケ岳の稜線から伸びる雲が天高く抜け、見る人々を大空の中に導く錯覚すら覚えさせる。この高原はいつも空の美しさに向けるカメラも上を向く。こんな空の下ではあぜ道に寝転んで空をじっと見ていたくなる。この青空の下で働く人々の健康なこと。少なくとも目が澄んでいるように思えてくる。
花はもう春から夏の花に変わり、野原も濃い緑に包まれてきた。今朝の八ケ岳高原より。






 雨も止み梅雨明けのような・・・庭の花も夏へ。